HubSpotGoogle Calendar商談手動承認

HubSpotの商談を承認後にGoogle Calendarへ登録する

HubSpotで商談が作成されたらフォロー日程の候補を整理し、担当者が日程と公開範囲を承認してからGoogle Calendarへ登録する構成例です。

構成例

お客様の環境に合わせた構成と動作条件は、個別デモで確認できます。

Fit

このレシピが向く業務と導入条件

向いている業務

業種
HubSpotで商談を管理する事業者
部門
営業・インサイドセールス
実行頻度
HubSpotでの商談作成に合わせて実行します。
作業量の目安
月の商談作成件数とフォロー日程の確認・登録時間を基に、導入時に個別に試算します。
Workflow

ワークフロー図

  1. 商談作成を受信

    HubSpot トリガー

  2. 商談の定義項目を取得

    HubSpot 取得

  3. 登録済み予定を取得

    Google Calendar 取得

  4. 既存のフォロー予定と見比べる

    データ結合

  5. フォロー日程を確認

    手動承認

  6. 承認済み予定を登録

    Google Calendar 登録

  7. 登録結果を再取得

    Google Calendar 取得

確認が必要な場合の分岐

  • データ結合 から分岐

    1. 既存のフォロー予定を確認
    2. 新しい商談を選ぶ
    3. 担当者へ日程候補を提示

    既存予定を確認してから新しいフォロー予定を登録します。

  • 手動承認 から分岐

    1. 商談と日程候補を見比べる
    2. 公開範囲と予定内容を確認
    3. 承認した予定を登録

    担当者が確認したフォロー予定だけを登録します。

  • Google Calendar 登録 から分岐

    1. フォロー予定を登録
    2. 登録結果を取得
    3. 担当者がカレンダーを確認

    登録後の予定を取得して確認できます。

処理条件と人が確認する工程は、下の『例外時の確認』に記載しています。

Verification checklist

導入時に確認する項目

Integrations & permissions

必要な連携と権限

専用ノード

HubSpot

商談の担当者、予定日候補など、フォロー予定に使う情報を取得します。

専用ノード

Google Calendar

既存予定を確認し、承認済みのフォロー予定を登録します。

専用ノード

手動承認

担当者が日程、公開範囲、予定内容を確認します。

必要な権限・アカウント

HubSpotのイベント受信・読み取り権限
対象パイプラインと必要な商談プロパティに限定します。
Google Calendarの読み取り・予定作成権限
フォロー予定専用カレンダーに限定します。
承認担当者のPWアカウント
日程と商談情報の公開範囲の確認に使います。
Exception handling

例外時の確認

データ結合 から分岐

  1. 1. 既存のフォロー予定を確認
  2. 2. 新しい商談を選ぶ
  3. 3. 担当者へ日程候補を提示

既存予定を確認してから新しいフォロー予定を登録します。

手動承認 から分岐

  1. 1. 商談と日程候補を見比べる
  2. 2. 公開範囲と予定内容を確認
  3. 3. 承認した予定を登録

担当者が確認したフォロー予定だけを登録します。

Google Calendar 登録 から分岐

  1. 1. フォロー予定を登録
  2. 2. 登録結果を取得
  3. 3. 担当者がカレンダーを確認

登録後の予定を取得して確認できます。

FAQ

よくあるご質問

導入前に何を確認しますか?

標準的な構成例です。お客様の環境に合わせた構成と動作条件は、個別デモで確認できます。

予定にはどの商談情報を含めますか?

担当者、日程候補など、営業チームで決めた情報を使い、公開範囲も承認時に確認します。

同じ商談の予定はどう更新しますか?

既存のフォロー予定を確認し、変更する日程や内容を担当者が再度承認します。

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Consultation

この手順を自社の条件で確認できます

利用中のツールと例外条件を伺い、必要な連携、権限、人が確認する場所を整理します。