向いている業務
- 業種
- HubSpotで商談を管理する事業者
- 部門
- 営業・インサイドセールス
- 実行頻度
- HubSpotでの商談作成に合わせて実行します。
- 作業量の目安
- 月の商談作成件数とフォロー日程の確認・登録時間を基に、導入時に個別に試算します。
HubSpotで商談が作成されたらフォロー日程の候補を整理し、担当者が日程と公開範囲を承認してからGoogle Calendarへ登録する構成例です。
構成例
お客様の環境に合わせた構成と動作条件は、個別デモで確認できます。
商談作成を受信
HubSpot トリガー
商談の定義項目を取得
HubSpot 取得
登録済み予定を取得
Google Calendar 取得
既存のフォロー予定と見比べる
データ結合
フォロー日程を確認
手動承認
承認済み予定を登録
Google Calendar 登録
登録結果を再取得
Google Calendar 取得
データ結合 から分岐
既存予定を確認してから新しいフォロー予定を登録します。
手動承認 から分岐
担当者が確認したフォロー予定だけを登録します。
Google Calendar 登録 から分岐
登録後の予定を取得して確認できます。
処理条件と人が確認する工程は、下の『例外時の確認』に記載しています。
商談の担当者、予定日候補など、フォロー予定に使う情報を取得します。
既存予定を確認し、承認済みのフォロー予定を登録します。
担当者が日程、公開範囲、予定内容を確認します。
データ結合 から分岐
既存予定を確認してから新しいフォロー予定を登録します。
手動承認 から分岐
担当者が確認したフォロー予定だけを登録します。
Google Calendar 登録 から分岐
登録後の予定を取得して確認できます。
標準的な構成例です。お客様の環境に合わせた構成と動作条件は、個別デモで確認できます。
担当者、日程候補など、営業チームで決めた情報を使い、公開範囲も承認時に確認します。
既存のフォロー予定を確認し、変更する日程や内容を担当者が再度承認します。
注文メールから7項目を抽出し、担当者が確認・承認した内容をPigeonCloudへ保存する流れを確認したレシピです。
Zendeskの新規チケットを受け、社内文書を参照して作成した回答案を担当者が確認・承認してから返信する構成例です。
Slackの質問メンションを受け、閲覧範囲に合う社内文書から回答案を作り、担当者の承認後に元のスレッドへ返信する構成例です。