NotionLinear仕様管理手動承認

Notionの仕様ページを承認後にLinearへ登録する

Notionの仕様ページから目的、受入条件、未決事項を整理し、担当者が確認・承認したIssue案をLinearへ登録する構成例です。

構成例

お客様の環境に合わせた構成と動作条件は、個別デモで確認できます。

Fit

このレシピが向く業務と導入条件

向いている業務

業種
Notionで仕様を管理する事業者
部門
プロダクト・開発・PMO
実行頻度
Notionへの仕様ページ追加に合わせて実行します。
作業量の目安
月の仕様ページ件数とIssue案の確認・登録時間を基に、導入時に個別に試算します。
Workflow

ワークフロー図

  1. 仕様ページ追加を受信

    Notion トリガー

  2. 取得できた仕様項目を抽出

    AI 抽出

  3. Issue案を要約

    要約

  4. 仕様とIssue案を確認

    手動承認

  5. 関連するIssueを検索

    Linear 取得

  6. 既存Issueと見比べる

    データ結合

  7. 未反映のIssueを登録

    Linear 作成・更新

確認が必要な場合の分岐

  • データ結合 から分岐

    1. 関連する既存Issueを確認
    2. 新しい仕様ページを選ぶ
    3. 担当者へIssue案を提示

    既存のIssueを確認してから新しい仕様を登録します。

  • 手動承認 から分岐

    1. 仕様とIssue案を見比べる
    2. 受入条件と未決事項を確認
    3. 承認した内容を登録

    担当者が確認したIssue案だけをLinearへ登録します。

  • Linear 作成・更新 から分岐

    1. Issueを登録
    2. 登録結果を取得
    3. 担当者がLinearを確認

    登録後のIssueを取得して確認できます。

処理条件と人が確認する工程は、下の『例外時の確認』に記載しています。

Verification checklist

導入時に確認する項目

Integrations & permissions

必要な連携と権限

専用ノード

Notion

仕様ページから目的、受入条件、未決事項を取得してIssue案へ渡します。

専用ノード

Linear

関連する既存Issueを検索し、承認済みの新しい仕様をIssueとして作成します。

専用ノード

AI抽出・要約・手動承認

目的、受入条件、未決事項の候補を作り、人が仕様と見比べます。

必要な権限・アカウント

Notionのイベント受信・読み取り権限
対象データベースと必要なプロパティに限定します。
Linearの読み取り・Issue作成権限
対象チームの検索とIssue作成・更新に限定します。
承認担当者のPWアカウント
仕様とIssue案の確認に使います。
Exception handling

例外時の確認

データ結合 から分岐

  1. 1. 関連する既存Issueを確認
  2. 2. 新しい仕様ページを選ぶ
  3. 3. 担当者へIssue案を提示

既存のIssueを確認してから新しい仕様を登録します。

手動承認 から分岐

  1. 1. 仕様とIssue案を見比べる
  2. 2. 受入条件と未決事項を確認
  3. 3. 承認した内容を登録

担当者が確認したIssue案だけをLinearへ登録します。

Linear 作成・更新 から分岐

  1. 1. Issueを登録
  2. 2. 登録結果を取得
  3. 3. 担当者がLinearを確認

登録後のIssueを取得して確認できます。

FAQ

よくあるご質問

導入前に何を確認しますか?

標準的な構成例です。お客様の環境に合わせた構成と動作条件は、個別デモで確認できます。

仕様ページから何をIssue案にしますか?

目的、受入条件、未決事項を整理し、担当者が仕様ページと見比べます。

仕様が更新された場合はどうしますか?

関連する既存Issueと更新後の仕様を確認し、見直す項目を担当者が決めます。

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Consultation

この手順を自社の条件で確認できます

利用中のツールと例外条件を伺い、必要な連携、権限、人が確認する場所を整理します。