この業務で起きている悩み
- 担当
- 採用担当者・採用代行チーム
- 頻度
- 応募書類を受領するたび
- 止まる場所
- 書類ごとに異なる項目配置と、ATSへの転記・登録確認
- メールや添付書類から応募者情報を探している
- 氏名、連絡先、応募求人などをATSへ繰り返し入力している
- 欠損項目や重複候補者の確認が後工程に残る
以下は手順の比較です。所要時間や削減率は業務条件によって変わるため、数値効果は個別の条件で試算します。
Before
After
応募を受け取る
EMAIL トリガー
書類を文字化
画像から文字読み取り OCR
登録項目を抽出
AI 抽出
ATSの既存候補者を検索(APIがある場合はAPI取得)
ブラウザ自動操作 RPA
検索結果と応募データを突合
データ結合
登録可否を確認
手動承認
ATSへ登録
ブラウザ自動操作 RPA
担当者へ共有
Slack 送信
画像から文字読み取り OCR から分岐
担当者確認・修正キュー
データ結合 から分岐
承認された場合だけATSへ登録
ブラウザ自動操作 RPA から分岐
判定できなければ停止して手動キュー
再実行回数には上限を設けます。登録・送信を伴う処理は重複キーで反映状況を照合し、未反映の場合に限って再実行します。確認できない場合は停止して手動キューへ送ります。
応募メールの受信、画像・スキャン書類の文字読み取り、処理結果の通知に実装済みノードを使います。
APIがある場合は、書類情報の受け渡しやATSの既存候補者取得に利用します。接続方法は個別に確認します。
ATS専用ノードではありません。Chromiumで操作できるかを確認したうえで、登録前の既存候補者検索、項目入力、登録結果の照合を行います。
基準未満の項目は登録せず、元書類と抽出結果を担当者が確認して修正します。
ATSをブラウザRPAで検索し、APIがある場合はAPIで取得した既存候補者と応募データを突合します。候補を自動統合せず、担当者判断キューから手動承認へ送ります。
登録後にATSを重複キーで照合し、未登録の場合に限って上限回数まで再実行します。確認できなければ停止します。
Light 月額50,000円
税抜・10ユーザー・25,000 AIクレジット・RPAノード
実行量、ブラウザRPAの利用範囲、連携要件によって必要なプランは異なります。適合確認後に個別にご案内します。
料金プランを見るATS専用ノードではなくブラウザRPAを使うため、画面構成や認証方法を確認して個別に判断します。まずダミーデータで入力から結果照合までを確認します。
この活用シーンは情報の読み取りと登録が対象です。採用判断は担当者が行い、登録前にも手動承認を必須にします。
登録前にATSで既存候補者を検索し、その結果と応募データを突合します。重複候補は担当者判断キューへ送り、手動承認された場合だけ登録します。登録後も重複キーを照合します。