この業務で起きている悩み
- 担当
- 営業企画・調査・バックオフィスの担当者
- 頻度
- 毎日または週次の決めた時刻
- 止まる場所
- 勤務時間外の実行管理と、途中で失敗した対象の切り分け
- 長い収集処理のために担当者のPCを起動したままにしている
- 複数の対象をどこまで処理したか把握しにくい
- 一部の失敗で全件をやり直している
以下は手順の比較です。所要時間や削減率は業務条件によって変わるため、数値効果は個別の条件で試算します。
Before
After
決めた時刻に開始
定期実行
対象と前回の処理状態を取得
スプレッドシート取得
未処理分を特定
入力チェック
順番に処理
繰り返し
Webから収集
ブラウザ自動操作 RPA
識別子と状態を1件ずつ記録(またはPigeonCloud)
スプレッドシート書き込み
失敗を通知
Slack 送信
ブラウザ自動操作 RPA から分岐
上限到達または確認不能なら停止して通知
ブラウザ自動操作 RPA から分岐
設定を確認するまで再実行しない
スプレッドシート書き込み から分岐
未処理分から続ける方法は個別に設計
再実行回数には上限を設けます。登録・送信を伴う処理は重複キーで反映状況を照合し、未反映の場合に限って再実行します。確認できない場合は停止して手動キューへ送ります。
決めた時刻の起動、対象一覧・処理済み識別子・状態の取得と1件ごとの記録、停止や手動確認対象の通知に使います。
公式APIへ接続できる場合は、その利用条件とレート制限に従ってREST APIを利用します。接続方法は個別に確認します。
利用規約とrobots.txtを確認し、対象にできる場合にページ移動、データ抽出、ページ送りを行います。
429などの制限を検知したら待機し、設定した上限回数まで再試行します。上限到達時は停止して通知します。
想定した項目やページ送りを確認できなければ処理を停止し、対象URLとログを担当者へ通知します。
次回起動時にGoogle スプレッドシートまたはPigeonCloudから処理済み識別子と状態を取得し、未処理分を判定します。再開の方法は個別に設計します。
Light 月額50,000円
税抜・10ユーザー・25,000 AIクレジット・RPAノード
実行量、ブラウザRPAの利用範囲、連携要件によって必要なプランは異なります。適合確認後に個別にご案内します。
料金プランを見るブラウザRPAはサーバー上の実行基盤で動くため、実行中に担当者のPCを起動し続ける必要はありません。結果、停止分、手動キューは担当者が確認します。
処理済み識別子と状態を1件ずつGoogle スプレッドシートまたはPigeonCloudへ記録し、次回起動時にその表を取得して未処理分を判定する構成にします。再開の方法は個別に設計します。
対象サイトの利用規約、robots.txt、アクセス制限、認証方法、画面構成を確認して個別に判断します。許可されていない取得は対象にしません。