この業務で起きている悩み
- 担当
- 営業事務・採用・バックオフィスの担当者
- 頻度
- 日次または案件発生ごと
- 止まる場所
- Web画面への転記と、登録後の結果確認
- 元データと入力画面を往復するため、作業が細切れになる
- 必須項目の欠損に、入力を始めてから気づく
- 画面変更や通信エラーで止まった後の確認に手間がかかる
以下は手順の比較です。所要時間や削減率は業務条件によって変わるため、数値効果は個別の条件で試算します。
Before
After
対象を定時取得
定期実行
表データを読む
スプレッドシート取得
必須項目を確認
入力チェック
1件ずつ処理
繰り返し
Web画面へ入力
ブラウザ自動操作 RPA
結果を記録
スプレッドシート書き込み
入力チェック から分岐
修正と承認の後に対象レコードから再開
ブラウザ自動操作 RPA から分岐
判定できなければ停止して手動キュー
ブラウザ自動操作 RPA から分岐
再認証後も登録済みか照合してから再開
再実行回数には上限を設けます。登録・送信を伴う処理は重複キーで反映状況を照合し、未反映の場合に限って再実行します。確認できない場合は停止して手動キューへ送ります。
対象行の取得と、処理結果・確認状態の書き込みに使います。
APIまたはWebhookで接続できる場合は、ブラウザ操作の代わりに利用できます。接続方法は個別に確認します。
画面構成と認証方法の適合を確認したうえで、ログイン、入力、クリック、結果確認を行います。
必須項目やメール形式を入力チェックで検証し、不備があれば処理を止めて担当者へ通知します。
対象システムを重複キーで照合し、未登録の場合に限って設定した上限回数まで再実行します。確認できなければ停止して手動キューへ送ります。
失敗を検知して通知します。セッション切れでは再認証を挟み、画面変更後は必要に応じて設定を見直します。
Light 月額50,000円
税抜・10ユーザー・25,000 AIクレジット・RPAノード
実行量、ブラウザRPAの利用範囲、連携要件によって必要なプランは異なります。適合確認後に個別にご案内します。
料金プランを見る対象はChromiumブラウザで操作できるWeb画面です。画面構成、認証方法、利用規約を確認して個別に適合を判断します。デスクトップアプリには対応していません。
2FA・CAPTCHAを含む画面は対象外、または認証部分で人の操作を挟みます。認証後の定型操作を対象にできる場合があります。
画面の変更後は失敗や再設定が発生する場合があります。失敗は検知して通知し、登録済みか確認できない対象は再送せず停止します。